生活費がきつい…どうする?

生活費がきついなら食費を見直して節約!

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生活費がきつい、もう少し家計を楽にしたいと思っている主婦のためのお役立ち情報サイトです。 ご質問受け付けます!Livingexpenses_0727@yahoo.co.jpへどうぞ!

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  • キャッシングが危険な理由とは生活費の支払がきついからとキャッシングに頼っても、何の解決にもならないどころか、ますます家計が苦しくなってしまいます。
食費は底値表で抑えよう

食費は底値表で抑えよう

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チラシは毎日チェック!

家計の中でも比較的節約しやすいのが食費です。食費をおさえるコツは、同じ食材をできるだけ安く購入すること。そのために役立つのが、スーパーのチラシです。最近は新聞の折り込み広告以外にも、ネット上で各スーパーのチラシを見ることができますので、チラシをチェックする習慣をつけてみませんか?
買い物に行く前には折り込み広告やネット上のチラシのどちらでもいいので、必ずチラシをチェックしましょう。特に近所に複数のスーパーがある場合は、毎日チラシをチェックして特売品などできるだけ安い食材を購入するようにしましょう。A店ではタマゴと大根、B店ではキャベツと鮭の切り身というように、時間がある方はスーパーをハシゴして買い分けをするのもおすすめです。

「特売」には要注意!

注意したいのは「特売」です。特売と書いてあるから安いものだと思い込んでしまいがちですが、必ずしもそうとは限りません。特売品が本当に安いのかどうかを見極められるようになってください。そのためには自分なりに「買い」かどうかを判断するモノサシを身につける必要があります。
また、特売だからといって何でもかんでも大量に買えばよいというものでもありません。例えば葉野菜やもやしなどは、数日でしなびたり腐ったりして食べられなくなってしまいます。消費期限内に使いきれる分だけを買うようにしましょう。
野菜の中でもジャガイモや玉ねぎなどは上手に保存すれば数か月は常温でも平気で食べることができますので、安売りのタイミングで買いだめをしても大丈夫な食材です。缶詰やレトルト商品など、賞味期限が長いものも、特売の日にたくさん購入して買いだめしておくとよいでしょう。
また、いくら安くても使いこなせない食材もあります。例えば魚を一匹丸ごと購入しても、上手にさばけないと無駄になってしまうこともありますよね。安さだけに惑わされず、本当に必要な食材かどうかを考えて購入するようにしましょう。

「底値表」を作れば完璧!

毎日チラシを見ているうちに、どのスーパーが野菜が安い、どのスーパーは卵が安いなど、自分なりのモノサシができるようになると思います。しかし、もしかしたら思い込みということもあるかもしれません。そこで「底値表」を作ることをおすすめします。
作り方は簡単です。購入する商品の金額をノートなどに記入し、その安値が更新された場合は金額を書き換えます。例えばキャベツの値段の底値がA店では88円だった場合、「キャベツ・A店・88円」というようにノートに記入します。この88円を下回る金額が出た場合は、その金額に書き換えます。他のスーパーのキャベツの底値も同じように記入しておきます。仮に底値が88円だったとすると、特売で90円だった場合は底値に近いので「買い」、120円だった場合は「見送り」などと判断がしやすくなります。
「特売」や「激安」という謳い文句はあくまでスーパー側の言い分です。自分なりの底値表を作っておけば、文字に踊らされずにいつでも安い食材を手に入れることができます。

一人暮らしに役立つインフォ

  • 仕事の見つけ方を知ろう

    アルバイト先を探す時に職場をみつけるおすすめの方法があります。まずは「アルバイト求人サイト」へ会員登録をすることです。メールなどで希望の求人情報を送ってもらえますので、手軽ですしとても便利です。また「派遣会社」に登録することもおすすめです。希望の職場を伝えると、「短時間で勤務地も自宅近く」などの希望に沿ったアルバイト先を提案してくれます。自分でアルバイト先を探す自信がない人でも安心して職場を探せるでしょう。

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  • 家計簿はアプリで楽しく続けよう

    生活費がかかりすぎて家計が厳しいという主婦の方は、まず家計簿をつけることが大切です。家計簿をつける時間がないという場合は家計簿のアプリを利用するといいでしょう。レシートを撮影するだけで、家計簿が作成されたり、レシートに書かれた食材から夕食の献立を提案してくれるアプリもあります。いつも三日坊主で終わってしまうような、家計簿をつけるのが苦手な人ほど家計簿のアプリを利用してみることをおすすめします。

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