生活費がきつい…どうする?

生活費がきつい家庭は電気料金も節約しよう

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生活費がきつい、もう少し家計を楽にしたいと思っている主婦のためのお役立ち情報サイトです。 ご質問受け付けます!Livingexpenses_0727@yahoo.co.jpへどうぞ!

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  • 通信費は家族で削減しよう家族全員が携帯電話やスマホを持つ時代ですから、通信費もバカになりません。家族分をまるごと見直して節約しましょう。
  • キャッシングが危険な理由とは生活費の支払がきついからとキャッシングに頼っても、何の解決にもならないどころか、ますます家計が苦しくなってしまいます。
電気料金の契約を見直そう

電気料金の契約を見直そう

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意外な節約方法

電気を使わずに生活をしている人は皆無といっていいでしょう。電灯、家電、スマホの充電など、一日のほとんどの時間帯で電気に頼った生活を送っています。逆に言えば電気代の節約が上手にできれば、家計が楽になるということでもあります。しかし電気代の節約と言うと使わない家電のコンセントを抜いて「待機電力をなくす」など、電気の使用量を減らす方向しか思い浮かばない人も多いと思います。しかし電気の契約そのものを見直すことで、大幅に月々の電気代を減らせる可能性があるのです。

時間帯割引契約を検討!

基本的に電気の契約は住んでいる地域の電気会社と結びます。関東地方なら東京電力、関西地方なら関西電力などです。そのため電気会社の契約は何も考えずに結んでしまっている人がほとんどだと思います。たとえば「時間帯割引契約」という契約方法をご存知でしょうか。ほとんどの方は「従量契約」という方式で電気会社と契約していると思います。従量契約は一日のどの時間に電気を使っても、使用料金の単価は一緒というものです。
それに対して時間帯割引契約の場合は、電気を使用する時間帯により、電気の単価が変わります。例えば「朝得プラン」の場合は、深夜1時から朝の8時までの電気料金の単価が安い」というプランです。例えば朝方のサラリーマンの方はこのプランを適応するとかなり電気代がお得になります。起きてから出社するまでの時間に集中して電気を使い、夜帰ってきたら寝てしまうような生活の人に向いています。
その他にも「夜得プラン」では夜9時から朝5時までの電気料金が安くなり、「土日お得プラン」では土日の電気料金が安くなります。共働きで土日以外はほとんど家にいない夫婦は土日お得プランがいいかもしれません。
ただし注意をしたい点があります。土日お得プランの場合は、平日の電気代が高めの設定されるなど、割引される時間以外の電気代の単価が従量契約の時よりも高くなるという点です。家族の人数が多く、生活する時間帯がバラバラの家の場合は今までの従量契約のほうが結果的に安くなるケースが考えられます。自分の家族にあった契約を選ぶようにしましょう。

基本アンペア数を見直して節約!

電気代には基本料金があることをみなさんご存知でしょうか。この基本料金は「アンペア数」によって違います。アンペア数を上げると料金は高くなり、アンペア数を下げると料金が安くなります。アンペア数を上げると、一度にたくさんの電気を使用することができます。アンペア数を下げると、エアコンとドライヤーなどの電気消費量が大きい家電を同時に使うとブレーカーが落ちてしまうことがあります。パソコンなどで作業中にブレーカーが落ちると、それまでの作業が保存されずに消えてしまうことがあり困ります。夏場や冬場など電気消費量が多い時期でも普通に生活が送れるアンペア数を選ぶことが大切です。

一人暮らしに役立つインフォ

  • 仕事の見つけ方を知ろう

    アルバイト先を探す時に職場をみつけるおすすめの方法があります。まずは「アルバイト求人サイト」へ会員登録をすることです。メールなどで希望の求人情報を送ってもらえますので、手軽ですしとても便利です。また「派遣会社」に登録することもおすすめです。希望の職場を伝えると、「短時間で勤務地も自宅近く」などの希望に沿ったアルバイト先を提案してくれます。自分でアルバイト先を探す自信がない人でも安心して職場を探せるでしょう。

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  • 家計簿はアプリで楽しく続けよう

    生活費がかかりすぎて家計が厳しいという主婦の方は、まず家計簿をつけることが大切です。家計簿をつける時間がないという場合は家計簿のアプリを利用するといいでしょう。レシートを撮影するだけで、家計簿が作成されたり、レシートに書かれた食材から夕食の献立を提案してくれるアプリもあります。いつも三日坊主で終わってしまうような、家計簿をつけるのが苦手な人ほど家計簿のアプリを利用してみることをおすすめします。

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