生活費がきつい…どうする?

生活費がきついからとキャッシングに頼るのは危険!

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生活費がきつい、もう少し家計を楽にしたいと思っている主婦のためのお役立ち情報サイトです。 ご質問受け付けます!Livingexpenses_0727@yahoo.co.jpへどうぞ!

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  • 通信費は家族で削減しよう家族全員が携帯電話やスマホを持つ時代ですから、通信費もバカになりません。家族分をまるごと見直して節約しましょう。
  • キャッシングが危険な理由とは生活費の支払がきついからとキャッシングに頼っても、何の解決にもならないどころか、ますます家計が苦しくなってしまいます。
キャッシングが危険な理由とは

キャッシングが危険な理由とは

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キャッシングの用途は?

家計が苦しくて、貯金もなく、今月の支払いができなくなったときに、主婦を中心にサラリーマン金融やカード会社などでキャッシングをしてしまうことが多いようです。キャッシングをしすぎて、返済が滞り自己破産をしてしまったりする人の話を聞くと、ブランド物のバッグなどを買うためにカードを利用するような無駄遣いの多い人を思い浮かべがちですが、実はそうでもないようです。まじめに生活をしている主婦が生活費を補てんするためにキャッシングをした結果、最終的に借金が膨らんでどうにもならなくなってしまったというのが本当のところのようです。

なぜ危険なのか

例えば収入が25万円なのに30万円の支出がある場合は、当然ですが毎月5万円お金が足りないことになります。そしてその5万円をカード会社やサラ金などからキャッシングして支払いに充てることでその月を乗り切ります。次の月の支払い時期になると、収入と支出が変わらない場合、また5万円キャッシングする必要があります。さらに先月のキャッシングの返済がありますので、不足分の5万円プラス、キャッシング返済分の5万円をキャッシングすることになります。
そして忘れてはいけないのが、キャッシングを利用すると利息分足して返済しなくてはいけません。つまり10万円プラス利息分をキャッシングすることになります。このようなことを半年繰り返していくと、一回のキャッシングが30万円以上となり、そのうちにカード会社のキャッシング限度額を超えてしまうまで借金が膨れ上がってしまいます。仕方がないので他のカード会社のキャッシングに頼るという負の連鎖から抜け出せなくなり、最終的にはカード破産にまで追い込まれてしまうのです。

キャッシングでは解決しません

まず収入が25万円なのに30万円の支出がある時は、支出を25万円以内にするように生活を見直す必要があります。子どもの学費などどうしても必要な支出が生まれてしまった場合は、食費や遊行費を節約するなど、他の支出を削るようにします。それでも足りない分は、パートの仕事をするなどして、収入を増やして対応するようにしましょう。
キャッシングは一時しのぎにはなるかもしれません。しかし、そのお金は自分の預金ではなく借金だということを忘れてはいけません。返済しなければならないお金ですから、必ずしわ寄せがくるのです。
どんなに無駄遣いを減らしても、パートなどの仕事をしても生活費が足りない場合は、キャッシングに頼るのではなく、市区町村などの自治体に相談をすることをおすすめします。

一人暮らしに役立つインフォ

  • 仕事の見つけ方を知ろう

    アルバイト先を探す時に職場をみつけるおすすめの方法があります。まずは「アルバイト求人サイト」へ会員登録をすることです。メールなどで希望の求人情報を送ってもらえますので、手軽ですしとても便利です。また「派遣会社」に登録することもおすすめです。希望の職場を伝えると、「短時間で勤務地も自宅近く」などの希望に沿ったアルバイト先を提案してくれます。自分でアルバイト先を探す自信がない人でも安心して職場を探せるでしょう。

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  • 家計簿はアプリで楽しく続けよう

    生活費がかかりすぎて家計が厳しいという主婦の方は、まず家計簿をつけることが大切です。家計簿をつける時間がないという場合は家計簿のアプリを利用するといいでしょう。レシートを撮影するだけで、家計簿が作成されたり、レシートに書かれた食材から夕食の献立を提案してくれるアプリもあります。いつも三日坊主で終わってしまうような、家計簿をつけるのが苦手な人ほど家計簿のアプリを利用してみることをおすすめします。

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